Return to site

カナモノアーティスト「西永拓郎展」を1月31日まで開催

· お知らせ

青凪では「瀬戸内のショーケース」をコンセプトに、日本のみならず世界に誇れる瀬戸内の逸品を発信・地域にかくれた工芸アート作品を発掘するため、企画展を開催しています。

第1回の企画展として「有機物としての無機物のかたち」と題し、「西永拓郎展」を2017年1月31日まで開催いたします。期間中は鉄工屋・西永工業の西永拓郎氏の代表作である2メートルの「鉄製シーラカンス」が来場をお待ちしています。

<展示期間:2017年1月31日まで ギャラリーのみ入場無料>

■西永拓郎氏について
 西永工業は愛媛県の町工場で、金属・木材・アクリルなど、ジャンルを問わない分野でのレーザー加工技術を得意とし、その技術力をもとに、現在ではお客様の要望に合わせたインテリアオブジェや日用品の製作も行っています。「金属をもっと身近に感じてもらいたい」という想いから、一品一品に情熱と丹精を込め、楽しくて夢のあるモノづくりを目指しています。

<略歴>
・昭和59年
 愛媛県松山市に生まれる。
幼少より家業である鉄工所にて父、母の作業を手伝いながらモノづくりにのめり込む。父が余暇にて制作していたボルトなどを使用したバイクや銅板を折った折鶴などの作品に触れ、感銘を受ける。

・平成15年
 宇和島東高等学校商業科を卒業
(有)西永工業に就職。両親のもと金属加工の技術を学ぶ。

・平成18年
 レーザー加工機を導入。
レーザー加工機を用いた日用品・オブジェ・アート作品の制作を始める。

・平成27年
 デザイナー 内田喜基と出会いカナモノアートへ参加。
東急百貨店吉祥寺店にて開催されたカナモノアート展へシーラカンスを出展。

 

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly